テーマ:

父へ

北海道に帰省したら、古くからの友だちとスキーに行くんだ あなたも知ってるあの仲間たち 50歳を過ぎた今もゲレンデに立てるのはあなたのおかげ スキー連盟のお仕事に忙しいあなたは、ボクにスキーはあまり教えてはくれなかった、けれど、スキー学校に入れてくれたね やがてボクにも子どもができて、あなたは冬になると親子三代でス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

好きな音

好きな音 それは、コーヒーを注ぐ音 好きな音 それは、「行ってきます」の声 好きな音 それは、自転車で風を切る音 好きな音 それは、「ただいま」の声 好きな音 それは、子どもたちの笑い声 好きな音 それは、料理を作る音 好きな音 それは、「ごはんできたよー」の声 好きな音 それは、乾杯のグラスの音 好きな音 それは、包丁…
トラックバック:0
コメント:24

続きを読むread more

歳を重ねてよかったこと

歳を重ねてよかったこと それは、人の痛みが少しわかるようになったこと 歳を重ねてよかったこと それは、気が長くなったこと 歳を重ねてよかったこと それは、車の運転が安全になったこと 歳を重ねてよかったこと それは、お先にどうぞと言えるようになったこと 歳を重ねてよかったこと それは、人に何かを教えるのがうまくなっ…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

小さなよろこび

これは「小さなショック」のアンサーポエム 小さなよろこび。それは、朝ご飯がおいしいこと。 小さなよろこび。それは、子どもたちが元気なこと。 小さなよろこび。それは、結婚生活が続いていること。 小さなよろこび。それは、今日も仕事があること。 小さなよろこび。それは、毎月お給料をいただけていること。 小さ…
トラックバック:0
コメント:23

続きを読むread more

小さなショック(笑)

 小さなショック。いかにもオッサンに見える人が、話してみたら年下だったこと。  小さなショック。同僚に連れてってもらったスナックのベテランママさんが年下だったこと。  小さなショック。夜はすぐに眠くなること。  小さなショック。缶ビール1本で酔っぱらうこと。  小さなショック。缶ビール3本で二日酔いになること。 …
トラックバック:0
コメント:25

続きを読むread more

ブロガーなら知っている

 ブロガーなら知っている。道端にひっそりと咲くタンポポが美しいことを。  ブロガーなら知っている。あの雲の形は二度と見られないことを。  ブロガーなら知っている。きれいな花が撮れるのは運がいいことを。  ブロガーなら知っている。案ずるよりも産むが易しだと。  ブロガーなら知っている。継続は力なりだと。  ブ…
トラックバック:0
コメント:36

続きを読むread more

花とタネの関係について話そう

長男(小5)が学校で命についての授業を受けたというので、花とタネの話をした。  枯れた花は死んだのかな?  花からタネができるよね  そのタネは死んでるのかな?  すると長女(中1)が答えます 「花のタネはさ、人間で言うとお母さんのお腹に入っている状態なんじゃない?」  確かにそうかもしれない…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

当たり前のように

毎朝、当たり前のように目が覚めて 当たり前のように朝ご飯を食べ 当たり前のように仕事場へ行く 当たり前のように帰る家があり 当たり前のようにそこには家族がいる 本当は全部奇跡なのに それを忘れてしまう 当たり前のような毎日が 当たり前じゃないことに気づいたなら 今ここにある幸せに気づくことができるのに な…
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

今がどんなに悲しくても

前記事ではたくさんのコメントや気持ち玉をいただき、ありがとうございました。 おひとりおひとりにお返事ができず、ごめんなさい。 今日はいつもとは違う日なので、いつもとは違う記事です。 3月10日 3月11日 今がどんなに悲しくても 腹が減れば飯を食らい 仕事があれば職場に向かう ものを買えば8%の税金を…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

あの日には帰りたくない

先日、「もしもボクが・・・」という記事を書いたら、 「そうやって前向きになれるkojiさんはきっと今大好きな奥様とかわいいお子さんとで幸せだからなのだと思います」 というコメントを頂きました。 確かにそうかもしれない。 そしてボクはまた考えました。 次のような記事を。 「あの日に帰りたい」 という歌があ…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

もしもボクが・・・

もしもボクが早生まれでなかったら、幼稚園の時に泣いてばかりいる子ではなかったかもしれない。 もしもボクが泣き虫でなかったら、もっと友達ができたかもしれない。 もしもケンカが強かったら、泣き虫ではなかったかもしれない。 もしもボクが授業で手をあげられる子どもだったら、作文が苦手でなかったら、学校はもっと楽しかったかもしれない。 も…
トラックバック:1
コメント:6

続きを読むread more

初心と変化

初心忘れるべからず。 という言葉がある。 あの時の決心。 胸に秘めた思い。 崇高なる志。 気高い理想。 (そんなこと、あったかなあ?) 純粋に社会の役に立ちたいと考えたあの時。 ただひたすらに友の無事を祈ったあの時。 元気でさえいてくれたらそれでいいと心から思った、我が子の出産。 …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

明け方のひらめき

明け方、まだ薄暗い部屋。 布団の中でぼんやり目を覚ます。 今は隣で眠る子どもたちの気配を感じながら。 いやいや気配なんてものではない。 蹴られたり、彼らの足がボクの脚の下に潜り込んだり、ボクの腹や足を枕の代わりにされたりするから、重たいし邪魔だし、夏は暑苦しい。 そのとき、ボクはこう思うようにしている。 …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

雨ニモあてず?

先日、「雨ニモ感謝」という記事を書いたら、姫ママさんから、「雨ニモアテズ」って知っていますか? というコメントをいただきました。 初めて聞いたので、検索する前に自分で考えてみることにしました。 雨ニモあてず 風ニモあてず 夏の暑さにも冬の寒さにもあてず 温室で育て もやしっ子と呼ばれる 欲は抑圧され 家の中では…
トラックバック:1
コメント:14

続きを読むread more

雨ニモ感謝

雨ニモ感謝 風ニモ感謝 雪にも夏の暑さにも感謝できる 丈夫な体を持ち 欲はエネルギーに変え 決して威張らず いつもニコニコ笑っている 毎朝、ご飯とおみそ汁と漬物を食べ あらゆることに 自利利他の心で接す 人の話をよく聴き 大事なことは書き残す 小さな畑に生命を感じ 当たり前に感謝する 東に悩みを持つ人…
トラックバック:2
コメント:8

続きを読むread more