自分がやりたいことを仕事に?

 前記事と繋がるのだけど、自分がやりたいこと、自分が本当に楽しめることを仕事にした方がいい。と言う人がいる。確かに一理あると思うし、そういう人生って素敵だなとも思う。  一方で好きなことだから仕事にしたくないという人もいる。好きなことは仕事にせずに趣味で楽しんだ方がいいと言う。それも一理あると思う。例えばバイク好きの人が一人で遠く…
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仕事があるってありがたい

 先週は急用ができ、ブログを更新できませんでしたが、今週から復活しま〜す。 若いとき、こういう仕事をしたいと願っても、実際に与えられるのはそれとは全く異なる業務であることがほとんどで、自分がやりたいと思う仕事は巡ってこない状況が長く続いた。  そんなとき、ある人の本を読んだら、そこにはこんなことが書いてあった。 「幸せ…
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昆虫こわい/丸山宗利著/幻冬舎

 本日ご紹介する本は「昆虫こわい/丸山宗利著/幻冬舎」である。 「昆虫こわい」とは、落語の「まんじゅうこわい」に引っかけている。 落語の方は仲間と怖いものの話をしていて、「饅頭が怖い」と嘘をつき「思い出したら気分が悪くなった」と寝込んだふりをしたところ、驚かせようとした仲間からたくさんの饅頭を持ち寄られ、ホントは大好きな饅頭をたくさ…
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昆虫はすごい/丸山宗利著/光文社新書

 前記事ではたくさんの気持ち玉やコメントをいただき、ありがとうございました!!  本日ご紹介するのは「昆虫はすごい/丸山宗利著/光文社新書」。  著者は九州大学総合研究博物館助教で、アリやシロアリと共生する昆虫の多様性解明が専門であり、アジアではその第一人者である。  本書によると、地球は昆虫…
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信長と弥助/ロックリー・トーマス著/不二淑子訳/太田出版

 本日ご紹介するのは「信長と弥助/ロックリー・トーマス著/不二淑子訳/太田出版」である。  戦国時代、織田信長に仕えた黒人侍がいたという。その黒人は宣教師の護衛として日本の地を踏み、キリスト教を広めたいイエズス会から信長にプレゼントされたらしい。背が高く身体能力も高かったであろう彼を信長は引き取り、家来にして弥助という名と禄分を与え安…
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おわりもん/高須 光聖著/幻冬舎

 本日ご紹介するのは「おわりもん/高須 光聖著/幻冬舎」  明智光秀の謀反を察知した織田信長は、本能寺で光秀を迎え撃ち・・・と冒頭からフィクションだとわかる始まりからして面白さを期待させる。 「おわりもん」とは戦国の世にあって、親はなく金も地位も仕事もない、終わってる者たち。けれど彼らには自由がある。二人の若い「おわりもん」が金…
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