幸せな結婚生活を続ける方法 その3 結婚の決断の続き

前回までの記事はこちら↓

幸せな結婚生活を続ける方法 その1 パートナー探し
幸せな結婚生活を続ける方法 その2 結婚を決断する方法

そして前回の記事で、「旅行に行かなきゃわからないのか?」という怒りにも似た声が聞こえてきそうなので、もう少し具体的な方法を考えてみよう。

まず、若いうちに結婚するときは男女の相性を大事にした方がいい。
というのも若者は経験が足りない。自分の性格、思考や行動のクセも理解が足りない。二人とも若いということは、お互いに自分を知らないまま結婚生活を始めるということになる。

ある程度、年齢を重ねると自分自身を理解する。
少しは冷静になって、自身を見つめることができる。
そうなると自身の許容範囲が広がり、パートナーに対しても寛容になるので、相性の不一致が少しくらいあっても乗り越えられる。

けれど若いうちは許容範囲が狭いので、相性を大切にする。

では何歳まで若いのか?

これは自身で決めるしかない。

同じ歳でもこれまでの環境、両親の影響や社会での揉まれ方は人それぞれ。
だから社会で揉まれていない人は気をつけた方がいい。

自分に許容範囲が狭いのにパートナーに多くを求めても、うまくいかないよ。
もっとも心が広い人は相手に多くを求めないけどね。

それでは相性以外に何があるのか。

ボクは未来の結婚生活に夢が描けるか、ということが大事だと思っている。
くれぐれも結婚式を幸せのピークにしないでね。
結婚式は単なるイベント、結婚披露宴は豪華な宴会。
特に男は花嫁と花嫁の両親のためにやるんだと割り切った方がいい。

大事なのは、毎日の生活だから。

では毎日の生活で大切なことは何か。

それは妻となる人の笑顔。

そして人生は鏡。

笑顔が見たければ、自分が笑顔になる。

妻を怒らせたければ、家で怒鳴り散らすといい。

笑う角には福来る。

あるベテラン俳優の方が、結婚するときに離婚届も書いたそうだ。

自分たちはいつでも別れられる。それくらいもろい存在なんだ。だから相手のことを大切にしなくちゃいけない。
そんな想いで離婚届を書いたとおっしゃっていたことを覚えている。

夫婦は元々他人。

気を使いすぎる必要はないけど、気にかけることは大事だよね。

あなたは毎日の生活をイメージしたときに、相手の笑顔が思い浮かぶだろうか。
自身は笑顔でいられるだろうか。


他には何を気にする?

お金のこと?
仕事のこと?
共働き?、専業主婦?
どこに住むの?
お互いの両親との生活はどうする? 距離感はどう?
借金はない?
親戚づきあいはどう?
もめ事はないかい。
金遣いは荒くない?
生活パターンはどう?
二人の時、よく眠れる?
休みの日は何をしているの?
掃除はする?
料理はどう?
人の悪口ばかり言ってない?
いつも誰かを妬んでいない?
子どもは欲しい?
働くことは好きかい?
どんな趣味がある?
やってみたいことって何?
どんなおじいさん、おばあさんになりたい?
明日は何する?


明日の朝も笑顔でいられそうかい?


そして知らなきゃいけないのはどこまで行っても自分自身のことなんだって思うよ。

<続く>

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