テーマ:フォトリーディング

論語 吾、日に三たび吾が身を省みる

今日も論語のお勉強。 論語の勉強の始まりはこちらから。 論語 九思を学ぶ 子曰く、吾、日に三たび吾が身を省みる <訳> 先生はおっしゃった。 わたしは、毎日たびたび自分の行動を反省する。 ボクは昔「反省する」のが嫌いだった。 「反省だったらサルでもできる」 そんな言葉もあったよね。 …
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論語 「仁」を学ぶ

今日も論語のお勉強。 論語には「仁・義・礼・智・信」の教えがある。 その仁について、とっても分かりやすい表現があったので、引用したい。 出典:論語の一言 光文社 田口佳史著 井上靖氏がたどりついた「仁」の境地 「孔子」という作品より引用。 「ある家族が秋の休日、ハイキングに行ったとする。河原で…
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論語 三人行けば、必ず我が師有り

今日も論語のお勉強  子曰く、三人行けば、必ず我が師有り。  其の善(よ)き者を撰(えら)びて之に従(したが)い、  その善(よ)からざる者にして之(これ)を改(あらた)む。 <<通釈>> 先生はおっしゃった、 三人が何かをすれば(一緒に行けば)、その中に必ず私の師とする…
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論語 四十にして惑わず

今日も論語のお勉強。 子曰く、 吾れ十五にして学に志ざす。 三十にして立つ。 四十にして惑わず。 五十にして天命を知る。 六十にして耳従う。 七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。 <<通釈>> 先生がいわれた。 「私は十五歳のときに学問に心が向かうようになった。その結果…
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論語 九思を学ぶ

最近、論語を学び始めた。 紀元前にこんなことを考えていた人(孔子)がいたとは驚きである。 そして江戸時代、日本の武士は論語を学び、その思想を実践していたという。 中国で実現しなかった孔子の教えが、東洋の島国で身を結んだとしたら、これは驚き。 今日は九思を学ぼう。 君子(くんし)に九思(きゅうし)有り …
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一週間熟睡法~睡眠と幸せの関係について

暑い夏もようやく終わりを迎えそうですね。 この夏、皆さんの眠りはいかがでしたか? 気持ちよーく眠れると、とっても幸せな気持ちになりますよね。 そこで今日は、熟睡法について勉強して、気持ちよーく眠って、夏の疲れを取っちゃいましょう。 当ブログへようこそ! 本日は本を一冊、ご紹介します。 「一週間熟睡法…
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心理学から結婚などを考えてみる

以前から「南伸坊」さんという人の本が好きでして、最近、河合隼雄先生との共著「心理学個人授業」を読んだらやっぱり面白かったので、ついでに心理学の先生である河合隼雄さんの本を立て続けに読みました。 当ブログへようこそ、いらっしゃいました。 その中には茂木健一郎氏との共著「こころと脳の会話」もあり、こちらも面白かったなあ。 …
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いまはとってもいい時代、というお話

確か、斎藤一人さんの本に書いてありました。 今は50年前より確実にいい時代だと。 当ブログへようこそ、おいで下さいました。 それから 『独走する日本/日下公人著』には 「他国から見ても日本は住みよい国で、日本が他国から侵略されることなく独自に作り上げてきた文化、コミュニケーションの手段、他人を尊重し共存していこうという…
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ブログの書き方、というお話

ボクの場合、 『次は何を書こうかなあ』 って、考えてる時はたいがい、なーんにも浮かんで来ません。 当ブログへようこそ、いらっしゃいました。 なーんにも浮かんでこないので、考えるのを止めます。 それで通勤中なら電車から外を眺めたり、休日なら子どもと遊んだり、妻と話をしたり、庭にでてゆっくり畑や草花をみたり、お月さまを…
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できるだけ何もしないエコ、という話し

今日はエコロジーの話しをしたいと思います。 (ホントか?って、たぶんね(笑)) 当ブログへ、ようこそおいで下さいました。 週末、子どもたちと一緒にお風呂に入ることが多いのですが、(7歳と5歳)ボクと入るときは、何故か子どもたちは湯船の中で、遊んでるんです。 (平日、妻と一緒の時は、あまり遊んでないらしい) …
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「自分の心の輝きを大切にする」ということ

『パンツをはいたサル「人間とはどういう生物か」』 ようこそ、いらっしゃいました。 先日、図書館に行ったら、20年以上前からボクの愛読書だった『パンツをはいたサル』とい本に「新版」と書いてあったのが目についたので、借りてきた。 ************************* 確か、1983年の終わり頃、高校3年…
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楽しい人生を送ろう!

今日は、「日々の暮らしの棚卸」というお話しです。 ようこそ、いらっしゃいました。 新年度が始まり、 前年度の棚卸業務をしている人、 仕事の総括をしている人、 そして今年度の目標を立てている人 そんな時期ですよね。 そこで、今日は 自分の日々の暮らしを棚卸してみよう! という提案です。 初めに自分が…
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意識して「歩く」ということ

最近、「歩き方」の練習をしています。 赤ん坊の話ではないですよ。 こちらのブログへ、おいで下さり、ありがとうございます。 歩き方の練習をしているのはボク(44歳、男性)です。 ある時、全身が写る鏡を見ると、どうも、がに股で、「ボテッとした」感じで、 いただけない自分の立ち姿がそ…
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「明石家さんま」さんの話し

いらっしゃいマセ♪ 先日、「明石家さんま」さんが、珍しくお笑い番組にゲストで出演していたので、TVを見ていたら 後輩のお笑い芸人たちが、 「さんまさん、後悔とか反省とか、しないのですか?」と質問したところ、さんまさんは 『せえへん、せえへん。今日が俺のベストやねんからなあ。 反省したって、しゃあないやろう。 ウケても…
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ベルナのしっぽ

ようこそ、いらっしゃいました。 このお話は27才で失明した犬嫌いの女性が、子どもが欲しいという夢に向かって、盲導犬を受け入れ、そして子どもに恵まれ、子どもとともに成長していく実話です。 そして、この本を発売した福西さんは、かつて「リクルートの母」と言われ、社内報の活性化に取り組んだ方。 いまは独立されて、自分の会社を持…
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「魂」が喜ぶことをしよう

今日もブログにお越し下さり、ありがとうございます。 先日、 小林正観さんの「悟りは3秒あればいい」 斉藤一人さんの「微差力」 竹田和平さんの「いま伝えたい、生きることの真実」 を読みました。 小林正観さんは言います。 一秒で過去を受け入れ、二秒で現在を受け入れ、三秒で現在を受け入…
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モリー先生との火曜日/ミッチ・アルボム

図書館で「三週間続ければ人生が変わる/ロビン・シャーマ」を立ち読みしていたら、『「モリー先生との火曜日」だけは読んだ方がいい』と書いてあったので、ボクは素直に立ち読みしていた本を本棚に戻して、こっちを借りて帰ってきた。 モリー先生はベテランの教師。 でも難病のALSという、筋肉が萎縮してしだいに動かなくなるという、病に冒されてい…
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前世とか魂とか

ありがたいことに二人の子どもに恵まれています。 そして生まれてきた子どもたちを見ていて、感じることがある。 それは「前世」とか、「魂」とかというのは、やっぱりあるんだろうなあ、ということだ。 我が家の子どもたち(姉弟)は生まれた瞬間から、同じ親から生まれたとは思えないほどの個性を持っていて、確かに姉と弟、顔や声は似てい…
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奇跡のリンゴ/石川拓治

この本は、無農薬・無肥料で「奇跡のリンゴ」を作った、木村秋則さんの半生を、ノンフィクションライターの石川拓治がまとめたものだ。 十分な取材を通して書かれたという、本からは木村の肉声が聞こえてきそうな気がする。 「木村が頑張ったって言ってくれる人がいるけどね、頑張ったのはリンゴの木、なんですよ。 私はね、リンゴの…
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自分を信じて生きる~インディアンの方法/松本正

インディアンの長老は言う。 「矛盾はあっていいんだ。 自然は多くの恵みを与えるが、時には容赦なく人を殺す。 だいたい人間だって自然の一部じゃないか。 それに全部を白黒つけようったって、そういう訳にはいかないんだよ。 光と陰、夏と冬、男と女、両方あるから世界が成り立っている。」 長老は続ける。 「人の言葉を簡単に受け…
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「子どもに変化を起こす、簡単な習慣」バーバラ・コロローソ著

最近は少なくなったが、たまに「子育て」に関する本を読む。 そして、良い本はいつもそうなのだが、「子育て」以前に、自分にとってためになることがいくつも出てくる。  この本では、「言葉」の使い方に対して、次の3つが確実だと理解してから、話すようにしなさいと教えている。 1.それは「心ある言葉か」 2.「この言葉は真実…
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家庭で育てる国際学力

この本は、百マス計算の陰山英男先生と、リクルート社から校長先生に転進した藤原和博さんの共著である。  両著者は、現在学力世界一と言われているフィンランドの査察から、日本の基礎・基本を重視する学習指導要領の優れている点や、国際学力を高めるための学校・教師・親そして地域社会(学生ボランティア、団塊世代の協力など、親以外のナナメの関係)…
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「リンゴが教えてくれたこと」/木村秋則著

前から読みたかった本が、やっと手に入った。(図書館です) 8年以上かかって、不可能とされていた無農薬、無肥料でのリンゴ栽培を成功させた著者は、何年経ってもリンゴ栽培がうまく行かず、田んぼも売り払い、いよいよ万策尽きたと、死を覚悟して、山に入る。 そこで見つけたドングリの木。著者にはリンゴの木に見えたそうな。 その木は、とても元…
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「喜びの遊び」を落ち込んでいるあなたへ

「少女パレアナ」という、アメリカ童話をご存知だろうか。  1970年代頃にアメリカでブームを起こしたという彼女は、当時同じ名前の女の子が多数名付けられたことからも、そのブームが伺える。  小さいときに母親を亡くし、11歳で父を亡くしたパレアナちゃん。 生前、牧師だった父から「喜びの遊び」を教えてもらった。  とにかくどん…
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さだまさしさんの「案山子」

4月の初め、暖かな午後、私は仕事の移動で一人車に乗っていた。FMからさだまさしさんの「元気でいるか、街には慣れたか、友だちできたか」で始まる「案山子(かかし)」が流れてきた。 あぁ、自分も北海道から出てきて、21年目の春だなあ。我ながら頑張ってきたよなあ。などと感傷にふけっていると、 「手紙が無理なら 電話でもいい、“金頼む”の一言…
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