テーマ:論語

論語 吾、日に三たび吾が身を省みる

今日も論語のお勉強。 論語の勉強の始まりはこちらから。 論語 九思を学ぶ 子曰く、吾、日に三たび吾が身を省みる <訳> 先生はおっしゃった。 わたしは、毎日たびたび自分の行動を反省する。 ボクは昔「反省する」のが嫌いだった。 「反省だったらサルでもできる」 そんな言葉もあったよね。 …
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論語 知る 好む 楽しむ♪

今日も論語のお勉強♪ 子曰わく、人の己れを知らざることを患えず、人を知らざることを患う。 〈訳〉 先生はおっしゃった。 自分が他人に知られたいことを嘆かない。 それよりも人を知らないことを嘆け。 会社では目上の方に自分を知って欲しい訳で、ブログでもたくさんの人に読んで欲しい訳で… でも、人を知ると誰からでも…
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自利利他を考える

論語の勉強から始まり、その類の本を読んでいたら「自利利他」という言葉に出会った。 自利とは自分の利益のこと。(国語辞典には「私利」の同義語として確かにこのように載っていた) いや、それではちょっと不十分で、 自利とは自分が一人前になること。 利他とは人の利益となることをすること。 つまり自利利他とは…
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論語 「仁」を学ぶ

今日も論語のお勉強。 論語には「仁・義・礼・智・信」の教えがある。 その仁について、とっても分かりやすい表現があったので、引用したい。 出典:論語の一言 光文社 田口佳史著 井上靖氏がたどりついた「仁」の境地 「孔子」という作品より引用。 「ある家族が秋の休日、ハイキングに行ったとする。河原で…
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論語 三人行けば、必ず我が師有り

今日も論語のお勉強  子曰く、三人行けば、必ず我が師有り。  其の善(よ)き者を撰(えら)びて之に従(したが)い、  その善(よ)からざる者にして之(これ)を改(あらた)む。 <<通釈>> 先生はおっしゃった、 三人が何かをすれば(一緒に行けば)、その中に必ず私の師とする…
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論語 四十にして惑わず

今日も論語のお勉強。 子曰く、 吾れ十五にして学に志ざす。 三十にして立つ。 四十にして惑わず。 五十にして天命を知る。 六十にして耳従う。 七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。 <<通釈>> 先生がいわれた。 「私は十五歳のときに学問に心が向かうようになった。その結果…
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論語 九思を学ぶ

最近、論語を学び始めた。 紀元前にこんなことを考えていた人(孔子)がいたとは驚きである。 そして江戸時代、日本の武士は論語を学び、その思想を実践していたという。 中国で実現しなかった孔子の教えが、東洋の島国で身を結んだとしたら、これは驚き。 今日は九思を学ぼう。 君子(くんし)に九思(きゅうし)有り …
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