テーマ:独り言

比べて比べられて

 まずは問題です。 第1問  小さな象と大きなネズミ、小さいのはどっち? 第2問  小さなトラと大きなネコ、大きいのはどっち?  象とネズミなら、カピバラでも小象の方がたぶん大きいとイメージできるけどけど、同じネコ科の動物だともうワカラナイ。  つまり、属性が違うものを比べる意味はない。  冗談はさてお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エコカー減税はエコか?

 エコカー減税はエコか? って駄洒落を言いたいわけじゃない。  このお題で検索してみると、廃車ドッコ・コムというページの岐阜大学自動車部のコラムにこんな記載を見つけた。 『環境にとって、私たちが最も悪影響を与えるのは、今まで乗っていた車を処分し、新しい車に乗り換えたその瞬間です。究極のエコカーとは、故障した個所をきちんと修…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

裏切られた?

 これは2020年9月3日に行われた映画「星の子」完成報告イベントでの芦田愛菜さんの発言 映画のテーマである「信じること」について質問され「その人自身を信じているのではなく、自分が理想とするその人の人物像に期待してしまっていること。裏切られたというけれど、その人が裏切ったというわけではなく、その人の見えなかった部分が見えただ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

結果が出やすい仕事、出にくい仕事

 例えば技術系の仕事で、あるサンプルを測定する業務は、100個測ると100のデータが取れるので、確実に結果が見える。あまりにも数が多かったり時間がかかったりするとイヤになることもあるけど、達成感は感じやすい。  ところが技術系でも新商品開発になると、いくらアイデアを出しても見本を作っても採用されなければゼロ。例え社内で採用されても…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

人のミスは見つけられるのに

 ボクは昔、職場で赤ペン先生と呼ばれていて、同僚や部下が書いた報告書を添削するお役目を引き受けていた。人様、特にお客様に提出する文書に間違いや誤字脱字があってはいけないから、念入りにチェックする。だからだいたいボクと初めて一緒に仕事をする人の書面は赤ペンで真っ赤になる。それを何度も繰り返すうちにみんなちゃんと書けるようになる。  …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

オムライスはケチャップがいい

 突然ですが、オムライスって好きですか?  ボクはたまに食べたくなるのだけど、玉子の上にのってるのは断然ケチャップがいい。普通のトマトケチャップ。小洒落たデミグラスソースは口に合わない。  シュークリームやエクレアはカスタードクリームがいい。コンビニで売ってるリーズナブルなやつがいい。生クリームのはすぐに飽きるし、後で胃がもたれ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

高級車はもう欲しくない

 最近、街中でスポーツカーや高級車を見ても、あんまり心が感応しないし、羨ましくもない。免許取り立ての頃は毎日のように車雑誌を眺めては、いつかアウディに乗りたいとかカッコいい車に乗りたいって考えてたのに。  ちなみに今の車は中古を購入してもう8年以上乗ってるけど、まだまだいけそうだ。  スキー用品も使えるものは20年も使い続けてい…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

おもしろ迷惑メール

 古くから持ち続けている、@docomo.co.jpのメルアドにはときどき不思議が迷惑メールが届く。そこで今日は皆さまへの注意喚起を兼ねて、列記してみた。 迷) 当選結果確定のお知らせ 昔からよくあるパターンね 迷) はじめまして🎵なえっていいます☺️LINEからお知らせきたのでメッセージ送っちゃいました♥️ なえ? …
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

80年代アイドル世代

♪さよならは別れの言葉じゃなくて 再び会うまでの遠い約束♪  FMラジオから星泉こと薬師丸ひろ子さんの「セーラー服と機関銃」が流れてきた。あの頃、大好きだったなあと10代のころを思い出す。そして彼女は今もテレビの向こうで輝いてる姿を見せてくれる。  ちょうど80年代アイドルと呼ばれた彼女らとボクは同世代。ちなみに一番好きな…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

スノボは登れない

 前回の記事からつながるのだけど、スノボって、スキーと違って両足固定されたままでは斜面を登れないの。そんなの当たり前じゃないかって?これが初心者には大問題。ゲレンデは自然の地形を利用して作ってるから、少し右側に傾斜していたりその逆だったりする。一枚バーンと呼ばれるフラットな斜面はめったにない。  こういう傾いた斜面のことを片斜面と…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

初体験とは言うけれど

 今シーズン、スノボにチャレンジして初心者を味わっている話を書いてるけど、書きながらこれって純粋な初体験ではないよなあという思いがある。  初めてと言いながら、冬の寒さも知ってるし、スキー場も知ってる。ターンやブレーキの理屈も知ってるし、なぜ雪面でスノボが滑るのかもなんとなく知ってる。  初めてと言いながら、どうすれば上達するか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初心者はタイヘン

 今シーズン、高一の長男と一緒にスノボをはじめ、久しぶりに初心者を味わっている。滑ったその日はクタクタで筋肉疲労で体に力が入らず、翌日からは筋肉痛。おまけに何度も転んでるので、打ち身もあってあちこち痛い。若い頃は転んでも「痛ーい!」と言うだけで痛みはすぐにひいたのに、いまはその日の痛みより数日たってからのほうが痛みが増す。まだはじめて3…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

絶不調のときはどうする?

 絶不調のとき、皆さまはどうしてるのだろう。  ボクが絶不調のときは、だいたい頑張ってるときが多い。頑張ってるのにうまく行かないから、もっと頑張ろうとする。これがいけない。だってうまく行ってないのだから、同じように頑張ってもうまく行く訳がない。今は絶不調ではないからこんなことが言えるけど、その最中にはそんなこと言ってられなくなる。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

人生を例えるなら

人生は山登りのようなものかもしれない 登っているときは苦しいけど、登った分だけ絶景が見られる そして油断大敵、下りが危ない 人生は自転車のようなものかもしれない 必死にこいである程度スピードがでないと安定しない こぐのをやめても少しは惰性で前に進むけど、またこぎ出さないとすぐに止まってしまう 人生は花のようなものかも…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

スノボ初心者

 去年の秋、高一の長男がスノボをやってみたいと言い出した。彼には子どもの頃からスキーを教えていて、それなりに滑れるようになったので、ボクは毎年、彼とスキーに行くのが冬の楽しみだったのだけど、長男の一言で方針変更。 「スノボかぁ、いいね。やってみるといいよ。せっかくだからオレもやってみようかな」  という訳で今シーズンはスノボ…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

本当の自分

本当の自分 一度やると決めたら、そう簡単にはあきらめない 逆に言うと、頑固で融通がきかない 決めたら行動は早いけど、決めるまでが遅い 本当の自分 相手の気持ちを考えすぎて、動き出せないことがある 本当の自分 慌てるとろくなことがない 頑張り過ぎてもろくなことがない 独りよがりで、思い込みで暴走することがある …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

2020年に生まれた言葉たち

 今年はコロナの一年で、去年までは馴染みのなかった言葉をたくさん聞き、使うようになった。一年の終わりにあたり、その言葉たちを思い出し記録したい。忘れてしまったり、以前から使っていたかのように勘違いしないために。    コロナが流行り出すと、政府は不要不急の外出を自粛するよう繰り返しアナウンスし、自粛警察やマスク警察と呼ばれる人た…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

コロナ禍を振り返ってみた

 一年も終わりに近づいているので、コロナ禍の一年を振り返ってみようと思う。それを思い出して記録しておかないと永遠に忘れそうだから。  まず去年の12月は職場で忘年会を開催し、普段はなかなか話す機会がない人たちと話すことができた。年末は実家に帰省し、地元の友だちとスキーを滑り酒を飲み、母の手料理を食べた。今年はどれもできない。 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

そういうこともあるよね

 あなたが大切にしていたコーヒーカップを洗ってたら、手が滑って落としたら割れちゃった。ごめんね。  こんなとき、あなたなら何て言うだろうか。 えー!おれが大切にしていたやつなのにー! って言うだろうか。それとも まあ、そういうこともあるよね。と笑えるだろうか。  ボクは昔は前者だった。今は後者だ。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

よく来たね

 先日、毎日使ってる自転車がだいぶくたびれてきたので、修理した方がいいか買い換えた方がいいか自転車屋さんに相談に行った。ちなみにその自転車は5年半前に14,000円で購入したミヤタ製の中古品。  修理は前後のタイヤ交換、リアブレーキ交換にペダル交換が必要で結構なお金がかかることが判明。  それでは買い換えようかと物色すると、今と…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

ついてるって言えるかな

 例えばケガをしたときに、このくらいのケガですんでよかった。ついてるー!って言えるかな。  この、言えるっていうのが大事でね。心の中ではやっちまったと思ってても、ついてるって言葉にできると、その言葉を自分で聴けるから、言わないよりはついてるって思える。ホントは心からついてるって言えるのが一番いいけど、まずは声に出すことが大事。 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

腹をくくる

 組織で働いていると、多かれ少なかれ批判されることがある。もちろん評価されることもある。出る杭は打たれると言うけど、ホントに打たれる(笑)  笑ってるけど、笑いごとじゃない。  長く働いていると、ここは妥協してもいいかなと思えるときもあれば、これはさすがに妥協できない譲れない、何ていうときもある。  そういうときには腹をく…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

幸せの感じ方

 ある意味、幸せってのは相対的に感じられるもので絶対的なものではないと思う。だから、例えば便秘の苦しさを覚えていたら、快便なだけで毎日幸せを感じられると思うわけ。あ~今日もスルッと出たーーー!って(笑)  ボクは過去に何度か腰痛で悩まされたから、いまはインナーマッスルストレッチ&筋トレを毎朝欠かさずに続けてる。始めてからもう7年が…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

変化と慣れ

 コロナ禍の影響で、在宅勤務をしたり家から比較的近い事業所に間借りして仕事をしたりしてたら、東京へ出社するのが少し億劫に感じられるようになってきた。  半年前までは新幹線に乗るのも飛行機に乗るのも、ボクにとっては日常業務の一部だったのに、いま地方とのコミュニケーションはウェブ会議が当たり前で、出張に費やす時間やお金がもったいないと…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ミスをしたら怒られるって

 昨日の話とつながるのだけれど、女子バレーボール選手だった益子直美さんが数年前から「怒らないバレーボール大会」というのを開催していて、それにとても興味を持っている。  益子さんは現役のころ、13対13で競ってるような試合のとき、自分のところにはトスが来るなと思ってたという。それはミスしたら怒られるから。  ボクは子どもの頃、…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

日の丸を背負うって

 オリンピックの出場資格を得た人から「日の丸を背負ってがんばります」という主旨のコメントを聞こえてくることがあるけど、個人的にはそんな大層なもの背負わなくてもいいのになって思ってる。  ボクは日の丸を背負うだなんて聞くと、どうしても戦争を想起してしまうんだ。  オリンピックでも世界選手権でも自分の努力(と縁)で得たものだと思…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

謝罪会見に思うこと

 芸能人やスポーツ選手の浮気や不倫が明かになり、謝罪したり活動休止になったりすることが目につく。浮気や不倫を肯定するわけではないけど、あれは誰に対して謝っているのかな?ファンや応援してくれている人に対してだろうか?謝らなきゃいけないのは自分の相方とか浮気相手の相方だと思うのだけどな。  またそういう人に対して、ネット上で匿名で叩き…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

言ったのに・・・

 職場で同僚と話しているときに、ある事柄についてボクが初めて知ったと話すと「その話はこの前も報告しましたよね」と言われることがあり、その度に「それはごめんね」と謝っている。  そんなことがちょいちょい起きるので、最近は自分の記憶力に自信がなくなってきた。  そんな自分の記憶力の悪さを一旦脇において、「言ったのに」について考え…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ひとりひとりに人生がある

 「今年の自殺者は昨年よりも少ない傾向です」とか「コロナ禍の影響で自殺者が増えてる可能性があります」などというニュースを目にすることがある。  日本の自殺者数は、2003年の約3万4000人をピークに減少し、2019年には約2万人となったそうだ。その数を365日で割ると、去年は毎日55人近くの命を失っている計算になる。  そのひ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

悩んでいてもいいこと、その必要はないこと

 アメリカの大統領が誰になっても、ボクにはどうすることもできないから、興味を持ってニュースは見るけど、悩んだりはしないよね。  我が子が進路に悩んでいたら、話を聞いてあげたり相談に乗ったりすることはできるけど、それは彼の悩みであってボクの悩みではない。  一緒に考えてあげることはできるけど、最後は自分で決めないと後悔するだろうと…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more