テーマ:独り言

置かれた場所を考える

 ある人がこんなことを言っていた。「置かれた場所で咲きなさい」という言葉がある。それはいいけど、そもそもその場所は自分に合ってるのか、自分が花を咲かせる場所はそこでいいのかは、迷いがあるのなら考えてみた方がいいと。  例えば違和感。どうしてもその職場の雰囲気や人間関係になじめないとか、明らかに自分の力を発揮できているとは思えないと…
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若くして成功した人たちに思うこと

 自分で言うのもなんだけど、ボクは大器晩成型で、師の見立てによるとボクの人生が花開くのは60歳を過ぎてかららしい(笑)  そんなボクが言うのもなんだけど、10代でトップアイドルに上り詰めた人や20歳そこそこでトッププレーヤーになった人たちを見ると、すごいなあ、でもその後が大変そうだなあって思ってしまう。  トップスターは選ば…
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トラブルはおいしい

 こうしてブログを続けていると、ネタが思いつかないときがある。そんなとき何かトラブルが起きると、これはネタになるかなって考える自分がいる。そうするとそのトラブル自体をちょっと楽しむことができる。  もっとも仕事に関することや家族や他人のプライバシーに関することが含まれるトラブルなら、書けないことも多い。それでもトラブルが起きるかも…
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クローズアップとロングショット

 チャップリンは、人生はクローズアップで見れば悲劇だけど、ロングショットで見れば喜劇だと言ったそうだけど、ホントにそのとおりかもしれない。  テレビの旅番組なんか見ていると、トラブルがあった方が面白いし、自身の経験でも予想外のことが起きた旅行の方が強く印象に残っている。  順風満帆の人生って、たぶん面白くない。ハリウッド映画…
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才能の見つけ方

 これは、昔からお世話になっているプロのコーチから教わったことなのだけど、誰かを見ていてイラッとすることは、自身に才能があることだという。  それは、例えば我が子や相方や部下を見ていて、あるいは何かの仕事を頼んだときに「なんで○○をするのにそんなに時間かかってるんだ?」という感情が沸いたとき、それが簡単にできてしまう自分自身には○…
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ジツはちょっと苦手なこと (^^;

 前記事では、たくさんの気持ち玉やコメントをいただき、ありがとうございました!!  程度の差こそあれ、誰にでも苦手なものはあると思う。  これを書くとちょっとわがままとか自分勝手とか思われるかもしれないけど、書いてみることにした。 1.スープやお弁当の匂い  それを自分が食べようと思…
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健やかに暮らすための、5つのこと

 毎日新聞2020年5月31日の記事より。  ウイルスに負けず健やかに暮らす、その羅針盤となる5つのこと。 1.体力・免疫力を保とう Stay Healthy  おいしいものを適度に食べて、ほどよく運動して、よく笑い、清潔にし、体温を下げないようにして、よく眠るってことかなあ。 2.ポジティブな気分でいよう Stay P…
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自粛警察に思うこと

 前記事では、たくさんの気持ち玉やコメントをいただき、ありがとうございました!!  誰が名付けたのかわからないけど、SNSや街中で自粛警察なるものが蔓延しているようね。  これを聞いてボクは思った、まるで戦時中の隣組の密告のようだと。  この時代に告げ口をすると特高(特別高等警察)が現れて、思…
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1945年5月25日 山の手大空襲

 1945年5月25日は、山の手大空襲があった日だそうだ。 (2020年5月25日 毎日新聞より)  1945年3月10日の東京大空襲では、300機以上のB29が飛来し、数えきれない数の焼夷弾を落として行った。結果、100万人が被災し10万人が亡くなったという。  そして5月25日 今度は500機近くのB29が飛来して、同…
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不要不急について考える

 前記事では気持ち玉やコメントをいただき、ありがとうございました!  「不要不急の外出は控えましょう」という言葉が毎日、当たり前のようにメディアから流れているが、そもそも不要不急とはなんだろう。  ちなみに専門家が語る不要不急の外出とは「命にかかわらない外出すべてが不急の外出」になるという。  もちろん、ボクも基本…
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コンビニがライバル

娘「お父さん、和菓子屋さんのライバルってどこか知ってる?」 父「え?どこ?」 娘「コンビニなんだって」  高2の長女は授業の一環で同級生たちと一緒に地元の和菓子屋に通い、新商品開発のお手伝いをさせてもらってるらしい。その和菓子屋は生クリーム大福シリーズやかりんとまんじゅうが評判の老舗。そんな最中の親娘の会話。 父「コンビ…
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自分の強味の見つけ方

前回、「天才を殺す凡人」という本をご紹介したときに、誰の中にも天才性があるということを書きました。天才性というのが大げさなら自身の強みと読み替えた方が、すーっと入ってくるかもしれません。  では強みとは何か?  これはボクが敬愛するコーチから教わったのですが、自分の強みとは自分では簡単にできてしまうこと。あまりにも簡単にでき…
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暮らしやすい街(妄想)

 9月に「地方と東京の違い」という記事を書いたけど、暮らし易さで考えると、ボクは地方都市がいいのではないかって思う。  例えば、札幌市。そこはコンパクトな都市で、東京にあるものはだいたい揃ってるし、地下鉄が張り巡らされているから交通の便もいい。少し足を伸ばせば、温泉地も観光地もあちこちにあるし、今は高速道路も整備されて、人口が少な…
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毎日同じ? 毎日違う?

 以前、ひょんなことから若い美容師の卵とお話をする機会を持った。彼女は、毎日シャンプーばかりでイヤになると言う。  その気持ちはわからなくはないけど、あえてボクはこんな話をした。  毎日シャンプーをしてるってことはさ、毎日同じような作業ばかりしてるということだよね。けれども考えようによってはさ、毎日違う頭を洗ってるわけで毎日違う髪を…
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仕事の優先順位の決め方

 以前にも書いたのだけど、ボクは基本的に依頼された仕事は断らない。だから仕事の優先順位は毎日のように変化する。優先順位の付け方は①この仕事が後行程に与える影響度合い、②自分の代わりにこの仕事をできる人がいるかいないか、③納期で決めてます。 ①この仕事が後行程に与える影響度合い  これは、自分の仕事が早く終われば、この結果を元に次…
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ビデオ録画とやりたいことの関係について

 数年前に購入した我が家のビデオは、500MBのハードディスクに1TBの外付けハードディスクをプラスしてるのに、時々「録画時間の容量が残り少ない」と表示される。  家族4人分の見たい番組が入ってるから仕方ないと言えなくもないけど、冷静に考えたら録画した番組を全て見るのは不可能なはず。確か70時間分くらいは溜まってるから、丸三日寝ないで…
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ぼーっと眺めてていいよ

 いつも一所懸命に生きろとか、まあまあだいたいの人生で良いのなら、ここに学びに来る必要はないなどとおっしゃる師が、たまに、「ぼーっと眺めてていいよ」と言うことがある。  ん?  ボクたちはいつもなにがしかの成果・結果を求められている。働いていればそれは当然なのだけど、生き方としては、毎日やるべきことを地道にコツコツと続けてい…
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諦めたこと

 昔、天才に憧れてた。教科書を一回読んだだけで頭に入り、体育で先生で習ったことはお手本みたいにできるような子に憧れた。  世の中には偏差値100超えなんて人もいるらしい。  昔、ちょい悪に憧れた。喧嘩が強くて、先生の言うことはきかず、義理人情に厚くて弱いものいじめはしなような子。ぶっきらぼうなのに女子にモテる子に。  …
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許容範囲の変化

 ボクが子どもの頃、つまり昭和40年代は成人男性の8割がタバコを吸っていた。家に灰皿があるのは当たり前だったし、子どもが親にタバコを買いに行かされるのも珍しいことではなかった。  ところが、禁煙が推奨された今では成人男性の喫煙率は3割未満まで低下し、愛煙家には肩身の狭い世の中になった。  人は環境に慣れるので、身近な生活範囲から…
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おかげさま

誰かが作ってくれて売ってくれた自転車のおかげで、ボクは毎日駅まで通勤できる。 誰かが作ってくれて整備してくれた道路のおかげで、ボクは快適に自転車をこいだり歩いたりできる。 誰かが作ってくれるおかげで、ボクはお昼ご飯を食べられるし、コンビニや自販機に誰かが運んでくれるおかげで、飲み物が買える。 その昔、誰かがボクを雇って…
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万馬券の当て方

 テレビでお笑い番組を見てたら、明石家さんまさんが、こんなことを言ってた。 <競馬場にて> おっちゃん「さんまちゃん、万馬券の当て方、教えたろか?」 さんまちゃん「お、おお。教えて教えて」 おっちゃん「それはなぁ、働くことだよ」 さんまちゃん「おっちゃん、かっこええ!」 「でも、そのおっちゃん、ボロッボロやったでぇ(…
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勝っても負けても

 今年の夏のはじめ頃、卓球部に所属していた長男(中3)が、個人戦の男子ダブルスで地区予選に出場したとき、たまたま土曜日で応援に行ってた。  運良く決勝戦まで進んだ彼らの相手は、過去に一度対戦したことがあり、その時は勝てた相手。でも長男たちの動きは明らかに硬く、緊張してるのかミスを連発し、フルセットまで行ったのだけど最後は9対11で…
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地方と東京の違い

 もう30年以上の月日が流れたけど、初めて北海道から埼玉に出てきたときに、テレビを見てて感じたことがある。  それは朝の番組で、テレビ局前の映像にピースサインをして写り込んでる子どもたちを見たとき、ボクもあの場所に行こうと思ったら、明日の朝には行けるのだと気づいたら、やっぱり東京は違うって思った。それまでテレビに写ってるのは別世界だと…
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3高ならぬ4低?

 バブルの頃、男のモテる条件は3高。すなわち高学歴・高収入・背が高いだったのが、いまは4低だという。それは低姿勢・低依存・低リスク・低燃費。出世より家庭とパートナーを重視し、手堅く生きる男性のイメージだ(2019年7月19日の日本経済新聞より、一部抜粋)  4低?  なんじゃそりゃ? 「低姿勢・低依存・低リスク・低燃費」これじゃあ…
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「おまえ」はパワハラ?

 中日ドラゴンズの応援歌を巡り、「おまえ」が話題になってるという。 「おまえが打たなきゃ誰が打つ」というフレーズに対して球団側が選手名で呼びかけて欲しいと要請したのが発端。(2019年7月19日の日本経済新聞より、一部抜粋)  時代は変わったのですねぇ。年下を「おまえナア」なんて呼んだだけで、パワハラだって言われる時代になりそう。 …
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思いを言葉にする難しさ

 子どもの頃、ちょいちょいお腹が痛くなってね。その度に「どんなふうに痛いの?」と聞かれていつも困ってた。  どんなふうにって言われても、痛いものは痛いのだよなあ。って思ってた。「どこが痛いの?」なら、手でお腹をさすりながら「このへん」とかって言えるのだけど。  そして親になると、やっぱり我が子もお腹が痛くなることがある。そんなと…
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人は過剰な生き物だから

 人は皆、生きるために必要なもの以上のことを欲するやっかいな生き物らしい。  例えば食欲。人は必要以上にカロリーを取る。だからダイエットがブームになる。肥満になる野生動物はいないらしいからね。ついでにお酒。二日酔いになるくらいまで飲んじゃうって、我ながらアホだなあって思う。しかもそれを何度も繰り返すから、学習能力がないってことだよね。…
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体験してみないとワカラナイ

先月「大事なことは条件や状況で選んではいけない」という記事を書きましたが、ではどうやって選ぶのか。  例えばパートナーを選ぶときに、見てくれや収入や学歴や世間体なんかを基準にするとろくなことにはならないのは、まあ、わかるとする。  それでは相性とか価値観とか、尊敬できるところがあるとかが大事だとしても、それらは抽象的で、目に見えるわ…
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これを食べれば大丈夫!

 皆さんには、これを食べれば大丈夫!と思える食材はありますか?  ボクの場合、まずはキャベツ。あのキャベジンはキャベツからできているとツマに教えてもらってから、ちょっとお腹の調子が悪いときは、キャベツを食べたら良くなると信じてる。そういう時はキャベツのお味噌汁がありがたい。  もっとも本当にお腹の調子が悪いときは正露丸。ボクは出張に…
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傷つくのか?磨かれるのか?

 ダイヤモンドって、山で取れた原石を磨くから輝くのですよね。  原石のままではそれほどの価値はないかもしれません。  一方ボクたちは、様々な場面で傷ついた体験をしますよね。  それでは傷つくのと磨かれるのと違いはなんでしょう?  良い師に出会うことができれば、厳しい教えでさえ「良い体験をさせていただいた」と思えるかもしれません。…
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