テーマ:子育て

札幌の大学はどう?

 花粉症で瞼が真っ赤に腫れてる長男が不憫で、思わず、 「札幌の大学に行ったらどう?」 と提案してみた。  あ、彼はこの春から中2です。念のため。 「北海道には杉花粉、あんまり飛んでないみたいだから。それに札幌に行ったら、冬はスキーし放題だぞ!」 そしたら長男がニンマリと笑いながら、 「いいなあ、それ。(スキー場は…
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お姉ちゃんと比べなくていいよ

 今年中学を卒業した長女は、それなりに良い成績で終えることができた。  卒業式の前日にいただいた通知票を眺めていたら、それを横から見た2つ下の長男が一言。 「すげーな」  その一言にボクは反応して、彼にこう伝えた。 「お姉ちゃんと比べなくていいからな。君は君でがんばればいい。お姉ちゃんより勉強ができるとかできない…
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♪すいへリーベ、ボクの船♪

 夕方、娘が声をかけてきた。 「こうちゃん、元素記号の覚え方って知ってる?」 「すいへリーベ、ボクのふね、のこと?」 「そうそう、それそれ」 「すいへりーべ、ボクのふね、なまあるシップス、クラークか。すいは水素、へはヘリウム、リーベは・・・なんだっけ?」 「リーはリチウム、べはベリリウムじゃないの?」 のとは…
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数学の問題4-(3)は難しい

 居間で宿題をしていた長男(中1)が、受験勉強中の長女(中3)に声をかけた。 「数学のさ、4ー(3)の問題の解き方がわからないから教えて」  すると長女は、 「4ー(3)はだいたい難しいんだよ。ひょっとして点Pが出てくる?」 と質問返しすると長男は、 「作図で点Pを求めなさいっていう問題」 と答え、長女は、 「…
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どっちが教えてるのかワカラナイ

 受験生の娘(中3)がボクに声をかける。 「こうちゃん、この問題、4ー(3)がわからないんだけど・・・」 どれどれ見せて。 『y=1/x2乗の放物線と交わる直線y=ax+bの点をA、B、Aのx座標=ー2、Bのx座標=6とするとき・・・放物線上の点Pが・・・』 でたー! 任意の点P・・・ ん? まず(1)…
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親は「落ちてもなんとかなる」くらいに腹を決めておく

 我が家の長女は中3で、受験勉強もいよいよ佳境に入ってきました。  1月下旬に私立高校の受験、3月上旬には公立高校の受験があります。彼女の本命は公立。  私立高校の方は当日の受験結果だけではなく、内申点もかなり加味してくれるようなので、親としてもちょっと安心かな。  一方の公立高校は内申点は考慮してくれるものの、試験結…
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今年もサンタがやってくる?

 12月のある夜、勝手口の近くに長男からの手紙が置いてあった。 「サンタさんへ。上手に歯磨きができないので、電動歯ブラシをお願いします。12/25じゃなくてもいいです。○○(名前)」  なんだこれ?  翌日、長男と一緒にスキー場へ向かっていたボクに向かって、助手席に座る長男が話し出す。 「手紙、見た?」 「…
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我が子にお金の話をちゃんとする

 先日、長男と一緒に卓球の専門店に行き、ラケットを新調しました。  総額2万円。  入部当初はボクのお古のペンタイプのラケットを使っていたのですが、長男が顧問の先生と相談し、先生のお古で練習を重ねた上でシェイクハンドタイプに転向。  彼も真面目に部活に取り組んでいることを知っていましたから、気持ちよくお金を支払うボク。…
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進路に悩む中3女子に伝えたこと

以前、過干渉にならないようにという記事で「親は子どもの転ばぬ先の杖にはならない方がいい」と書きました。  この子は立派な魂を持って生まれてきた。自分で体験したいことを体験するために生まれてきた。それなのに親は、子どもに余計な苦労をさせたくないとか、安定した生活を送って欲しいなどと考えてしまい、子どもが転ぶ体験をしようとする前に親が…
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大人になってからの楽しみを奪わない方がいい

 那須板室温泉・大黒屋旅館での夕食時に、軟らかくて味わい深いローストビーフをいただいたとき、親子でこんな会話をしました。 「子どもの時から、こんなにおいしい物を食べちゃだめだよ(笑)」 冗談半分でボクが言うと、長女が怪訝そうな顔で、 「どうして?」 と聞いてきた。 「だって、大人になってからの楽しみがなくなっちゃうじゃない…
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中3長女とジェットコースターに乗った話

 板室温泉の大黒屋旅館をあとにして、小雨が降る中、雨が上がると信じたkoji家は那須ハイランドパークへと向かった。  3年ぶりに行った遊園地でボクたちは全員乗り放題パスを買い、どんどんいろんな乗り物に乗る。  雨上がりの天気のせいか、夏休みの日曜日の割に客の入りは少な目で、数分待ちでだいたいの乗り物には乗れちゃう日。   …
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中3長女への受験指導

 幸せな結婚をしたい。だなんてという記事で、中3の長女に「進学先はゆっくり決めればいいんじゃない」なんて、のんきに話していたkoji家。  でも夏休みに入り先生との3者面談で、「早く志望校を決めるように」と母子ともども釘を刺され、その後ツマから「担任からいろいろ言われて彼女も混乱してるから、なんとかしてあげてくれない?」 とこっちに…
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鉛筆はバカにされるんだって

「このクルトガ、すぐに芯が折れちゃうんだよねぇ」 と長男がつぶやいたので、 「そしたら鉛筆を使えばいいじゃん」 とボクが言うと 「だって鉛筆を持ってたら、友だちからバカにされるんだよ~」 と返ってきた。  これは夕食時のkoji家の会話。  クルトガっていうのは、シャープペンの芯がクルクル回って、芯がいつも尖ってる製品…
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幸せな結婚をしたい。だなんて

 前回の記事で書いた、進路指導の用紙に何を書いていいのか悩んでいた長女(中3)は、あとで意外なことを書いてました。 「何になりたいのかはまだわかりませんが、人の役に立つ職業につきたいと考えています。それから幸せな結婚をしたいと思っています」  幸せな結婚  へえー、そんなことを考えてたんだ。  ちょっとビックリ! …
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進路に悩む中3へ

 先日、中3の長女が学校から進路指導に必要な用紙を持って帰ってきた。  それには、希望校・将来の夢や目標・その夢を叶えたり将来なりたい職業につくために必要なことについて、保護者と話し合って書きなさいと書いてあるようです。  彼女はその紙を見ながら困った顔で口を開いた。 「将来の夢とか目標に必要なものって言われてもさあ、そもそも…
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過干渉にならないように

 今年中1になった長男はツマの援助を嫌がるようになってきました。  例えば雨の日の土曜の朝、部活に行こうとする長男とツマとの会話。 ツマ:「雨降りだから、学校まで車で送ろうか?」 長男:「いいよ、歩いていく」 ボク:(いいぞ!そうだ歩いて行けー)・・・心の声 またしばらくすると、 ツマ:「雨が強くなっ…
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あーあ、終わっちゃったなぁ

 3月に小学校の卒業式があり、4月には中学校の入学式。 晴れて長男が中1に。  これで子育ての第一段階は終了。  去年は意識して長男と一緒に過ごす時間を作り、春・夏・秋は卓球と畑仕事、冬はスキーを楽しんだ。  5月と8月には二人で北海道の実家に帰省し、3月には1泊で苗場にスキー旅行にも行った。  それはボクにと…
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我が子の才能の見分け方

 我が家には2学年違いの長女と長男(弟)がいて、こと運動に関しては後から始めた長男が長女を追い越してしまうから、ひょっとしたら彼には才能があるのかしら? と思いたい親心がありました。  そんな彼が小3のとき、たまたま地元で水泳大会があるから出てみないかと水泳教室の先生に勧められ、すでにバタフライまでできるようになった彼もまんざらで…
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前に怒ったのはいつ?

「久しぶりに頭に来た!激おこプンプン丸」 きっちり仕事をしない同僚に腹を立てたボクは、部下の前でちょっとだけ感情を露わにしながら言葉を続けます。 「頭に来たからこの仕事、自分でする!」 そう宣言し、狭い会議室でノートPCを開き、プロジェクターにつなげる。 「俺の仕事のやり方、見てて」  そんなことを…
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花とタネの関係について話そう

長男(小5)が学校で命についての授業を受けたというので、花とタネの話をした。  枯れた花は死んだのかな?  花からタネができるよね  そのタネは死んでるのかな?  すると長女(中1)が答えます 「花のタネはさ、人間で言うとお母さんのお腹に入っている状態なんじゃない?」  確かにそうかもしれない…
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お金よりも大事なもの

 小5の長男が感想文の宿題に取り組んでいたとき、手が止まっていたので尋ねてみた。 すると学校で【命】についての授業があったんだけど、なにを書いていいのかわからない、というので命の話になった。  枯れた花は死んだのか  種は生きてるのか  そんな命の不思議さについて話していると、帰宅した長女が話し出…
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イチロー選手と比べないで

 イチロー選手の子どもの頃の作文を読んだことはあるだろうか。  彼は子どもの頃からプロ野球選手になることを夢見て人一倍練習を続け、ついにはメジャーリーグのスーパースター選手になった。  だから子どもの頃から夢を持つことが大事だと大人たちは言う。  長女が小6のときその作文を見せてあげたら、少しの間考えてから、 「すご…
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ヒマな夏休みにも価値があるねぇ

 今年の夏休み、我が家の長男(小5)は、毎日ヒマを持て余していました。 去年までは2つ上の長女が遊んでくれたのですが、彼女は中学生になってからというもの、夏休みも毎日部活で大忙し。 彼は夏休みの間中、 「母さん、オレなにすればいい?」 と聞く始末。  夏休みが半分過ぎた頃にはすでに宿題は終わってしまい、自由研究もやっつ…
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歯の点検

「こうちゃん(おとうさん)に歯の点検してもらいなさいよ」 と長男(小5)に声をかけるツマ。 ん?  いつもこの手でやられてしまうボク。  幼少の頃はツマが担当だったはずなのに、気がついたときにはボクの仕事になっていた、歯の点検と仕上げ磨き。  点検は夕食後の歯磨き後。  座布団の上にあぐらをかいて座ってい…
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真夏の部活

「なんか日焼けっていうより、顔が焦げてる感じだねぇ」 と中1の春からソフトテニス部に入った長女に声をかける。  彼女も親も知らなかったのだけど、ここは伝統的に練習時間が長い部活のようで、夏休みに入るとほぼ毎日、朝は8時から夕方は5時まで練習あるいは練習試合。 おかげでツマは毎朝お弁当を作らされるハメに。 35℃を超える気…
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透明人間

 これは夏休みが始まる前の出来事。  ボクは毎朝7時に家を出るのですが、仕事の都合でいつもより遅い出社時間になるときがあって、そんなときはボクが家を出た後の子どもたちの様子を見ることができます。  Eテレを見ながら、のんきに朝ご飯を食べる長男。  そんなペースで間に合うのか? と言いたくなったけど、ボクは既にいない時…
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ひとりでも大丈夫

 ヒマを持て余している小5の長男。  そんな彼の夏休みの楽しみは体操教室が主催する2泊3日のサマーキャンプ。  初めてサマーキャンプに参加したのは幼稚園の年中さんのとき。 そのときはさすがに心配で、夜は万が一に備え晩酌もせずに、いつでも車で迎えに行けるようにスタンバイ。 ですが家の電話が鳴ることはなく、3日後にはカブトムシが…
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ヒマな小5男子

 小5になって、なぜか宿題が少なくなった長男。 どうやら学年というよりも担任の先生によって宿題の量が全然違うらしい。  そんな彼、火曜の夕方は体操教室に、金曜日の夕方は水泳教室に通ってますが、遊び友達が少ないので他の曜日はヒマらしい。おまけに長女は中学生になって部活に大忙しの毎日ですし。 そして小5の春から日曜の午後は将棋愛好…
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初めての期末テスト

 中学生になって初めての期末テストに臨む長女。  月曜日からは部活も休みでテストは木・金。  月曜日、学校では朝練の代わりに自主的な朝勉の時間があるらしいのだけど、 「今朝はフツーの登校時間でいいかなあ」 とつぶやく長女。 「まあ初めてだから、それでもいいんじゃない」 とはツマ。  夜は夜で7時頃、 「今日は…
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兄弟で化粧する?

小5の国語の問題。 問い:次のひらがなを漢字に直しなさい。    「おかあさんがきょうだいでけしょうする」 長男の答え 「お母さんが兄弟でけしょうする」 それを見たツマはため息。 「そりゃあ確かにあたしが鏡台に向かって化粧をする姿は見たことないかもしれないけど、『お母さんが兄弟でけしょうする』って、どうなのよ…
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