テーマ:気づき

自分がやりたいことを仕事に?

 前記事と繋がるのだけど、自分がやりたいこと、自分が本当に楽しめることを仕事にした方がいい。と言う人がいる。確かに一理あると思うし、そういう人生って素敵だなとも思う。  一方で好きなことだから仕事にしたくないという人もいる。好きなことは仕事にせずに趣味で楽しんだ方がいいと言う。それも一理あると思う。例えばバイク好きの人が一人で遠く…
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仕事があるってありがたい

 先週は急用ができ、ブログを更新できませんでしたが、今週から復活しま〜す。 若いとき、こういう仕事をしたいと願っても、実際に与えられるのはそれとは全く異なる業務であることがほとんどで、自分がやりたいと思う仕事は巡ってこない状況が長く続いた。  そんなとき、ある人の本を読んだら、そこにはこんなことが書いてあった。 「幸せ…
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自粛疲れの心、お寺が癒す

 毎日新聞2020年5月12日の夕刊より  こんな時期だからとお寺の掲示板を取材した記事に、面白いことが書いてあったのでご紹介します。  まずは「ボーッと生きててもいいんだよ」(石川・恩栄寺) 「ボーッしていてもいいというのは、救いに条件はないことを意味します」だそうです。  N○Kの人気番組ではチコちゃんに「ボーッと生…
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好きの中にも嫌いがある

 例えば酢豚の中に入ってるパイナップルみたいに、好きなものの中にも嫌いなものが入ってることってないですか?  あっそうですか。あのパイナップルもお好きですか(笑)  それはともかく、仕事は好きだけど、会議は苦手。とか、 営業は好きだけど、報告書を書くのは面倒。とか、 機械いじりは好きだけど、マニュアル作りは苦手。とか、ありますよね。…
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寄り道、回り道。上ったり下ったり

 師はおっしゃる。人はそれぞれ今世に課題を持って生まれてきてると。そしてその課題がなんなのかが、なかなかわからない。だから悩んだり迷ったりする。その体験がいいのだと。  弟子は問う。  どうして課題に向かって真っ直ぐに進んではいけないのですか。  師曰く、自分の課題に向かって一直線に進んだら、早くに魂が浄化されるからすぐに死んじゃ…
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不器用は欠点ではないのだよなあ

 「オレって不器用なんだよね」なんて言うときは、たいがい自分を卑下してるか謙遜してるよね。不器用を自慢する人はあまりいない。  ボクは左利きで、そのことが知れるとよく「左利きの人って器用なんだよね」って言われるのだけど、そんなことはない。むしろ世の中の仕組みや道具はだいたい右利き用にできてるから、いらぬ苦労をしてきた。  右利きの人…
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常識って変わるよなあ

 例えば、昔はバターよりもマーガリンの方が体にいいって言われたけど、今はバターの方が体にいいって言うではないですか。マーガリンに含まれるトランス脂肪酸が体に良くないって。ちなみにコンビニに並んでるおいしそうなパンの多くにマーガリンやショートニングが入ってる。  結局、フライドポテトだろうがドーナツだろうが、たまに食べる分にはどうってこ…
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運命は変えられる

 今日は師から教わった言葉「運命は変えられる」です。  我が子が生まれて名前を考えているとき、ふと自分の名前を調べてみた。そうしたら最悪の画数だった。親はどうしてこの名前を選んだのだろう?画数は気にしなかったのか、画数を数え間違えたか?実際、ちょっと画数を数え間違えやすい漢字で、一画増えたら凶から吉に判断は変わるから。  師に自…
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あなたと私は不二なのよ

 師から「不二」という言葉を教えていただきました。  不二とは二つとあらずという意味。例えば師匠と弟子は不二。弟子の出来が悪いのは師匠の責任。自分に厳しい師から、たまにこんなことを言われる。 「お前らみんな温すぎる!なんだこの生ぬるいオーラは。もっと成長しろ!」 「師匠と弟子は不二だから、お前たちが一所懸命に生きてないとしたな…
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その体験は英才教育だよ

 5年前から陰陽五行論と帝王学を学んでいることをたまに書いていますが、師から教わった言葉で救われたことがありますので、今日はそれについて書きますね。  それは「苦悩は選ばれた人しかできない。君たちは英才教育を受けてきたんだよ」という言葉。  そうかぁ、子ども時代に体験した理不尽な思いは英才教育だったんだぁ。  単純なボ…
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生年月日でわかること

 ボクは気まぐれなところがある。朝令暮改なところがあるので、同僚や部下には苦労をかけてると思ってる。  ボクは舌禍が過ぎるところがある。言い過ぎちゃうところがあって、過去に何度も不用意な言葉で人を傷つけてしまったことがある。  ボクは頑固なところがある。人の言うことを素直に聞けないところがある。素直にならもっと早く成長できた…
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子育てで大事なこと

 このブログ、数年前までは子育てに関すること記事が多かったのだけど、子どもたちが小学校を卒業したら、あまり書くことがなくなっちゃった。  ちなみに今、高2の長女と中3の長男が家にいるのだけど、ほっといても学校に行くし、腹が減ったら帰ってくる(笑)  朝ご飯は毎日食べてるし、前の年は二人とも皆勤賞で、花粉症とかアレルギーとか、まあ…
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本物について考えてみた

 今年の3月30日のブログで、本物になれるようにブログを楽しみながら続けると書いたのはいいのですが、それ以来、本物とはなんだ?って考えるようになりました。  例えば今年の3月で引退したイチローさんは本物だなあって思うのだけど、なぜ本物と思うのか考えてみると、自分に一切の妥協がなく努力を惜しまず自身に厳しいこと。プロスポーツ選手のお…
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気づく、言葉にする、やってみる

 誰かと話しているときや新聞や本を読んでいるときに、なんとなくこれはこういうことかなって、気づきを得ることがある。そのときはまだぼんやりしていてそのまま忘れてしまうこともあるけど、できるだけそれを言葉で表現してみる。  言葉にできると理解が深まるので、次はそれをやってみる。体験してみるとよくわかることもあれば、思ってたのと違うと感じる…
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理不尽な体験と打たれ強さ

 多くの人はある程度の年月を生きてきたなら、それなりに理不尽な体験をされているのではないでしょうか。  例えば、理不尽な親。子どもの頃、なんで怒鳴られてるのかわからなかったことがあった。  あるいは理不尽な親戚。楽しいはずのお正月に大人が取っ組み合いの喧嘩していて、子どもたちは家の隅っこでじっとしてた。  そして理不尽…
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東京のランチ代が安いって?

 ボクは毎日、東京のど真ん中で働いているから、昼飯も当然そこで食べてる。会社には食堂なんてないので、外食が多い。  先日、関連会社の人から「kojiさんは東京で毎日、昼飯はどんなもの食べてんですか、なんでも高いんでしょ?」って聞かれた。  ボクが「いやいや、たぶんみんなとそんなに変わらないよ。ラーメン屋かそば屋かチェーンの定…
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世界から貧困を無くす方法

 ずいぶん前だけど、斉藤一人さんの本にこんなことが書いてあった。それは「神様は世界から貧困を無くそうとしているの。いま中国からベトナムから東南アジア諸国に日本をはじめとする世界中の企業が工場を建ててるでしょ。賃金の安いところに工場を建てて、そこの給料が上がったら、また別の国に行く。それを繰り返してアフリカ諸国にも行き渡り、最終的にはこの…
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才能

 才能って、持って生まれてくるものだと思ってた。でも、いろんなことを体験してみてそれだけではないのだよなあって、思えるようになりました。  昔、自分には才能がない。だから何をやっても中途半端だって思ってた。  才能のせいにしてた。  才能がないから仕方ないって思ってた。  師はおっしゃる。 「自分がやりたい…
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ボクのものは何もないのですよ

 ボクはお隣から畑を借りて家庭菜園を楽しんでいるのだけど、もしそこが自分の土地だったとしても、それはボクのものではないよなあと思う。だってその場所は太古からあるわけで、ボクが生きてるときのある一時、使わせていただいているだけのこと。  土地ってつまりは地球。その一部がボクのものだなんておこがましい。  そしてその場所はちょっ…
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いつでも初めて

 初めてこの世に生まれ  初めて人を好きになり  初めてふられた  初めて女の子をドライブに誘い  初めて湖に上がる花火に驚き  初めて見た満天の星空に言葉をなくした  初めて彼女を助手席に乗せ  初めて夜の波の音を聞き  初めて夜明けの海を見た  初めてスピード違反で捕まり  初めて事故を起こし  初…
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コンプレックスを消す方法

 学生の頃から手書きの文字を書くのが苦手で、下手くそな字にコンプレックスを持ってました。  就職したときはちょうどワープロが出始めた頃で、これ幸いと自分でもワープロを買って練習し、上司の手書きの報告書を清書する仕事も進んでやった。  結婚して子どもが生まれ学校に通い出すと、子どもたちが学校から通知票や「家で料理を作ってみよう…
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雑草とのバランスを考えてるの

 かれこれ10年近く家庭菜園を続けているのですが、雑草をどれくらい取り除くのがいいのか、毎年観察しながら引っこ抜いてます。  というのも、我が家は基本的に無農薬栽培を続けてるので、ときにアブラムシが大発生したり、うどん粉病が発生したりするのですが、適度に雑草が生えている方が、被害が少ないように見えるのね。  実際、一度ヒマに任せ…
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年下でも先生

 ボクは5年ほど前からある師について、陰陽五行論と帝王学を学んでいるのですが、お師匠さまはボクより年下。  師のお話を聞いていると、ボクが体験したことがないことをたくさん体験していて、ボクが知らない世界をたくさん知っているので、とても勉強になる。  若い方は10代から上は70代まで一緒に学び、その仲間は同じ師を持つ兄弟弟子なので…
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汚す前よりもきれいになるなあ

 ある日、宅急便で戻ってきたスキー板を玄関の内側に立てかけておいたら、ちょっと目を離した隙に、それはゆっくりと倒れて、長女が活けた花の花器に当たり、水が滴り落ちた。  幸いにも花器は落下せず、傾いただけで止まってくれたけど、下駄箱の上の棚と扉がベチャベチャ。   その花は以前にも載せたこれ↓  まずはスキー板をよけて、…
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父との思い出~ツケ~

 父のスキー仲間だった佐藤さんが我が家で父と一杯やってたとき、今年もスキーウェアを買い換えたという話になった。 その話を聞いてた母の顔が険しくなり、 「あんた、今年も買い換えたの?ちょっと前に換えたばっかりじゃない」 と突っ込んできた。 父はちょっと苦笑いしながら、 「スキー連盟で揃えるって言うんだから、仕方ないだろ!」 と…
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苦しいのはイヤだけど・・・

 苦しいとか悲しいとか、痛いとか厳しいとか、暑いとか寒いとか、どれもイヤですよね。  それでは、一年中25℃くらいの気温で過ごす世界が楽しいと感じるのかというと、そうでもない。最初は快適でもすぐに飽きて、寒い北の国や暑い南の国に行ってみたくなる。そうじゃなきゃ真冬の北海道にあんなにたくさんの観光客が来るわけがない。  冬の寒さを…
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愛する父

 ボクが子どもの頃は地震・雷・火事・オヤジっていうくらい、父親は怖いのが普通。タバコ吸うもの普通。野球で巨人が負けたら不機嫌になるのも普通。テレビのチャンネル権はもちろん父。  友だちと喧嘩して負けても怒られるし、テストで低い点数取っても怒られる。一緒にスキーを滑ったら「こんなこともできないのか!」って怒鳴られてた。  だか…
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ぼくが子どものころ、欲しかった親になる。

 先日本屋さんで「ぼくが子どものころ、欲しかった親になる。」という本を見つけました。  なんて素敵なタイトル。  まだ読んでないけど(^_^;)  (天の声:まだ読んでないんかい!)  スイマセン、wingaさんのブログの書き方を参考にして、天の声をマネしちゃいましたぁ。  …だって先に読んだら自分の記事が書けなく…
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18歳、30歳、42歳そして

 先日ユニセフから「マンスリープログラム、10年継続記念表彰状」が届いた。  そうか、もうそんなにたつのか。10年前は何してたっけ?なんて考え始めた。寄付を始めたのはクレジットカードの明細に入ってたユニセフの案内がきっかけだったと思う。  10年前42才の頃、ボクは変わらない生活に危機感を感じて、いろんなセミナーや勉…
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あの世とこの世

 一昨日「接戦」という記事で長男の卓球観戦に行った記事を書いたけど、体育館の観客席でもう一つ考えたことがある。  長男は体育館で卓球台をはさみ、ライバルたちと熱戦を繰り広げてる。サーブを決めたりミスしたり、スマッシュを決めたり決められたり、ときには10対10のデュースになったりして、かなりの緊張感の中で戦ってる。  ボクとツ…
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