おわりもん/高須 光聖著/幻冬舎

 本日ご紹介するのは「おわりもん/高須 光聖著/幻冬舎」  明智光秀の謀反を察知した織田信長は、本能寺で光秀を迎え撃ち・・・と冒頭からフィクションだとわかる始まりからして面白さを期待させる。 「おわりもん」とは戦国の世にあって、親はなく金も地位も仕事もない、終わってる者たち。けれど彼らには自由がある。二人の若い「おわりもん」が金…
コメント:2

続きを読むread more