「「幸せな結婚生活を続ける方法 その5 二人きりの生活の始まり

前回までの記事はこちら↓
幸せな結婚生活を続ける方法 その1 パートナー探し

幸せな結婚生活を続ける方法 その2 結婚を決断する方法

幸せな結婚生活を続ける方法 その3 結婚の決断の続き

幸せな結婚生活を続ける方法 その4 ヤバイ話


さて、無事に婚姻届を出して、赤の他人だった男女が一緒に暮らし始めると、どうなるだろう。

もう忘れた?

始めは家具も食器も少ない方がいい。

二人での生活を続けながら、足りない物を少しずつ増やして行くのが楽しい。
食器はお気に入りのを買おう。
来客が少ない家なら、パスタ皿やカレー皿は2枚でいい。
麺類のどんぶりもラーメン用とそば・うどん用がそれぞれ2つあればいい。
100円ショップはオススメしない。
すぐに欠けたり割れたりするから。

リサイクルショップは覗いてみるといい。

結婚式の引き出物と想像できるグラスのセットやお皿のセットが見つかるかもしれない。

家具も中古でいい。
どこにどんな家具を置くか、サイズも決めてから探すといい。
メジャーを持って、買い物に出かけよう。

そうして生活スタイルをふたりで相談しながら作っていく。
そういうのがいい。

始めから全部揃っているのはツマラナイ。

特に若いうちに結婚すると貧乏なことが多いだろうから、そこも楽しんじゃう。

自分たちだけで頑張らずに、両親や親せきや友人から、未使用で余っているものを譲ってもらうという方法もある。

押入れの奥底で眠っているもらい物や、うっかり懸賞であたったけれど使っていないものとかね、試しに聞いてみるといい。
不用品をもらってもらえる、それが役に立つというのはうれしいもの。
頼りにされるというのはうれしいもの。
だから恥ずかしがらずに遠慮せずに聞いてみよう。

生きるために、少しくらいずうずうしくなろう。


それからお店で何かを選ぶとき、もしどちらかに任せるのなら任せた方はどんな皿でも、どんな模様のカーテンでも文句は言わない。
それが礼儀。

多少、自分のセンスとズレがあっても
「なかなか珍しいデザインでいいじゃない」
なんて、言ってみよう。
あなたが選んだパートナーが選んだ品物だからしょうがないさ。

そんな風に身の丈にあった暮らしを二人で作っていく。


それから外で働く男は、仕事はもちろん大事だけど、男同士の付き合いや先輩との付き合いも大事だけど、赤の他人の女性が半人前の自分と一緒になってくれる決心をしてくれたことを忘れてはイケナイ。

やさしさと明るさを忘れてはいけない。

ボクはいつも、そう思っている。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 11

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

gororikuさんへ koji
2012年10月22日 08:12
gororikuさんは二人きりの生活がなかったのですね。
涙涙の新婚生活だったのですね。
それは、お疲れ様です。

ボクは地元から離れちゃったので、そういう経験はありませんでした。
その代り子育ても二人きりなので大変だったし、鍛えられましたね。
そのお話はこの続きで書いていく予定。
よかったら、続きも読んで下さいネ。
いつもコメントありがとうございます。
2012年10月21日 21:42
あら・・私は、二人きりの生活が全くなかったから
幸せじゃないのかしら・・・(笑)
涙涙の新婚生活でしたから・・・
ずっと夢見ていた二人の生活
今もあこがれですよ、一人での生活(笑)
もう二人きりなんていやだから、「ひとりにして~!」
ですね。

でもホント、初めは二人きりの生活からスタートが理想ですよ。
そこでお互いがわかるし。
他の家族がいるとそっちを優先しちゃったり
違った意味での
ケンカばかり。
幸せな新婚生活があったら私も違って成長したかも・・・?(笑)

この記事へのトラックバック