幸せな結婚生活を続ける方法 その1 パートナー探し

幸せな結婚生活を続ける方法、とは我ながら、ずい分とハードルの高い題名を付けてしまった。

他人のことを心配する前に自分のとこは大丈夫???


まあ、自戒を込めて始めましょうか。



まずはパートナー探し、である。

ボクら夫婦は高校時代からの知り合いで、それから長いときを経て結婚に至った。

だからという訳ではないが、第一に学生時代からのお付き合いから結婚に繋がることはありだと思う。

学生時代というのは学校によって差はあるけど、基本的には男子も女子も多いから、そこには多くの出会いがあり異性を比べたり比べられたりもする。
この時代のつながりはとても大事。
直接、同じ学校を出た異性と結婚しなくても友達からの紹介があったり、グループ交際(古い!)からの個人行動があったりもする。

男女の相性というものは本人でもワカラナイもので、特に若いときは憧れの女性とお付き合いできる女性にはギャップがあることが多い。

美人は遠くから見ているだけの方が自分には幸せかもしれないのだ。

男というものは困った生き物で、そこらへんの違いがわからなく、美人と隣り合って街を歩くだけで優越感に浸ることができたり、それだけでワクワクできたりする。
それと長くお付き合いするというのは全く別のことなんだけどね。

話が逸れてしまった。

相性の話は次の機会に詳しく話そう。

とにかく学生時代の出会いは大切にした方がいいというのが、社会人になってからのボクの感想だ。

それに学生時代はとにかく貧乏である。
貧乏な時代に「なんとかなるさ」とお互いに思えれば、良い付き合いになる可能性が高い。

金銭的なハードルが低いので、一緒に苦労ができる。高望みもしない。

何事も始まりが大事。

それに若いときは貧乏なほうが夢の話ができる。不確定な未来がある。

そういうお付き合いはいいよね。


第二に有望なのが仕事関係で知り合った人との結婚。

学生時代が終わると、次は就職して社会人になる。

すると出会いのチャンスは急速に少なくなっていく。

社内に同世代の独身女性がたくさんいる職場はいいが、金融業、証券、製造業、IT関係でもそれほど独身女性の率は高くないだろう。

それでも一緒に働く者同士が、仕事の相談から始まって、個人的な恋愛感情に進むこともあるだろうし、異性の人間関係や職場環境も理解し合うことができるので、これが結婚に繋がることは良いことだと思う。

強者は営業で廻っている得意先の女性を口説き落としたり、接待で使っているクラブの女性を口説いたりしている輩もいるけれど、そういう肉食系は心配ご無用。



さて、ここからが問題。

学生時代のつながりもない、職場にはそういう対象の人が最初からいないと、異性と出会うのは難しい。

昔ならここでご近所のおせっかいおばさんが登場して、お見合いの話なんか持ってきてくれる。

第三にボクが考えるのはお見合いというシステム。

人見知りする男女は意外と多い。
出不精の人も多い。

それに年配者の方が人を見る目がある。

前述したがとにかく若いうちは「見た目」に行きがちで、自分がどんな異性と相性がいいかなんて、ワカラナイ。

お見合いだって、紹介してくれるうちが花である。

花があるうちにチャンスがあればやってみた方がいい。


それから、お見合いではなくても職場の先輩からの紹介とかね、信頼できる人からの紹介なら一度は会ってみたほうがいいとボクは思う。

お見合いをシステムにして商売にしたのが、結婚相談所(名前はいろいろあるよね)。

これはお金がかかるけれど、出会いのきっかけは保証してくれるだろうから、出費が許せば入ってみてもいい。

ボクの後輩はこのシステムを活用して結婚し、今も幸せに暮らしている。


今の20代は僕らの時代よりも彼氏・彼女がいない人が多いらしいから、近所のおばさん、職場の先輩あるいは有料のシステムでも誰かに紹介してもらうことには積極的に受けてみるといいと思う。



話は変わって今は合コンが花盛りらしいが、皆さんは合コンにしょっちゅう参加している人と結婚したいだろうか?

少し前に結婚したお笑い芸人が言っていた。
「私も何度か合コンに参加したことがあるけれど、私が結婚したい人は合コンには来ないんだと、ある時気づいた」
と。
ボクはこの話に一理あると思う。

もちろん、合コンがきっかけで結婚した人もいる。
出会いはないよりはあった方がいい。

決めるのはあなただから。


第四に異性と出会う可能性を高めるには、まず家から出る。

仕事の帰りに寄り道をする。

お休みの日にお出かけをする。

これは異性と出会う、というよりも人生を謳歌するという目的の方が大きいかもしれない。


え?どこに行けばいいのか、わからない?


何か、やりたいことはないかなあ。

時間ができたらやりたいと思っていた趣味やスポーツはないかなあ。

子ども頃、わりと得意だったことはないかなあ。



いきなり結婚相手を捜そうたって、そうはいかない。

まずは同性の友だちを作ろう。

ボクはさ、同性にもてる異性が好き。

つまり女性に人気がある女性が好き。

まずは共通の趣味や楽しみを持つ仲間を作る。

その中に同性も異性もいるのがいい。


いろんな性格の人や年代の人がいるのがいい。

仲間内では共通言語がある。話が通じやすい相手がいれば、その場所には安心感とか居心地の良さができてくる。
そこから恋の花が咲くことだってある。

恋があれば失恋だってあるだろう。

結婚は男女のひとつの形。
それはゴールではなく、新しい生活の始まり。

あら、また話がそれちゃった。

つまり結婚を考える前に人生を楽しもうよってこと。その流れで結婚に繋がることもある。




おまけの第五のオススメ。
これは第四につながる内容なのだけれど、今は(特に東京では)様々なセミナーや勉強会が開催されている。

下は2000円から上は数十万円単位まで様々。

もちろん勉強するのが目的で、異性が出会うためにある訳ではない。

けれど勉強するきっかけには目標があったり、自分を変えたいという切なる願いがあったりする。

同じような志を持つもの同士というは、惹かれやすい。
意気投合することもある。

誰と結婚するか、の前に自分はどのような人間になりたいのか、どういう毎日を過ごしたいのか、というのはとても大事なことだと思う。

そういうことに対して自覚がないままプロポーズしたり、結婚したりすると「こんなハズじゃなかった」と思う毎日が続く危険性がある。

だから自分を成長させる。
もし素敵な異性に出会ったら、そんな異性にふさわしい人間になろうとガンバル。
それがアクセルになることもある。
(ボクがそうだったから)


例外的に病気や怪我で入院した先の看護士さんと仲良くなる人や、交通事故を起こしてぶつけた相手の人と仲良くなる人もいるようだけど(まさに怪我の巧妙?)、結婚相手を捜すために入院したり、事故を起こす訳にはいかないからね。
だいたい邪心があるとうまく行かないもの。

こういう場合の偶然は、期待しないから起きるのだもの。

自ら行動を起こすのが、やっぱり大事。


では無事にお付き合いはできているけれど、結婚の決め手はどうするのか?

それは次回に話そう。

<続く>

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この記事へのコメント

bettyさんへ koji
2012年09月27日 18:54
あらら。
若気の至りで部活を選んじゃったのね。
青春だねえ。

>bettyはbettyだから。
いい言葉だなあ。


これ、力作でしょ♪
だって、思いついちゃったんです。
これはボクにしか書けないって、思い込んじゃった。

さて、どこまで続くか、応援ヨロシクです(^^)
2012年09月27日 13:28
こんにちは♪
いつも、アクセスありがと!
凄い力作ね♪
私は、最初の章にコメントです。
高2の時、お付き合いを求められた人。
今でもお付き合いがあります。
車椅子になったことを打ち明けると、betty はbetty だからと。
ふってしまった私は、まだ、バスケットの活動(部活動)を選んだのでした。
今は良いお付き合い。
向こうは良いパパになってます。
ハハハ、思い出しちゃった!
結局、結婚にいたってないのにね。(苦笑)

betty @@
kazukunへ koji
2012年09月26日 18:01
kazukunさん
いつまで続くのかわかりませんが、お楽しみに!(^^)!
2012年09月25日 08:15
続きが楽しみです。

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