ちょっとホッとするコラム(略してホッコラ)

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zoom RSS 人生の荒波

<<   作成日時 : 2018/06/23 06:17   >>

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 記事の前に、今回の震災被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げます。
 また復旧作業中の皆さま、ありがとうございます。お疲れ様です。どうぞご自身もご安全に。



【人生を船に例えてみました】

 子どもの頃は親の船に乗って人生を生きている。その船が丈夫なほど、子どもは安心して眠りにつく。

 賢い親は小さな船を造り、親の船とロープでつないだままでその小さな船を海に浮かべ、子どもを乗せる。

 大きな船と小さな船はロープでつながったまま港から沖に出て、海がおだやかな日は、ロープを長くする。子どもの成長を観察しながら、小さな波がきてもできるだけロープは長いままにする。

 心配性な親はいつまでも子ども用の船を造らず、たとえ造ってもつないだロープを伸ばすことはしない。

 息が詰まった子どもは自分で船を造り、自らの意志でロープを切り大海原へと旅立つ。

 最初は楽しかった自由も、嵐に遭うと不安で押しつぶれそうになり、転覆しないように踏ん張っていると同じような仲間と出会うことがある。

 仲間や先輩たちから、船を頑丈にする方法やエンジンの動かし方、波の乗り越え方や台風の耐え方を教えてもらう。

 船は少しずつ大きくなり、柱や屋根もできて、ちょっとくらいの雨風ならしのげるようになる。

 羅針盤を手に入れたら行きたい場所にいけるようになり、天気予報を知ると台風に備えることができるようになる。

 それでも目指している陸が見えたと思って油断すると、直前で座礁することだってある。

 船には同居人ができて、そこで子どもが生まれるとまた船は少し大きくなり、子ども用の船はいつ作り始めようかと考える。

 成長した子どもが、自らロープを切って大海原に出て行ったのを見届けたら、いつの間にか自分の船はガタがきていることに気づき、船を直してもう一度大海原に出るか思案する。

 あの頃一緒に大海原を乗り越えた友は、いつの間にか港に錨を降ろし、ここで余生を過ごすという。

 ボクはまだまだ大海原で、悪戦苦闘していたい。

<今日の一言>
 一度乗り越えられた波は、次も乗り越えられる。と自信がつくんだなあ。





写真は畑の様子。


オクラの苗
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落花生の苗
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サツマイモの苗
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サトイモの苗
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 ここまでは順調、順調

 
 今日も皆様の周りが笑顔でいっぱいになりますように(願)

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。 koji

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ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
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コメント(22件)

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おはようございます。
船。酔います😓
親からのロープがいつの間にか逆転。
こちらが親とロープで繋ぎます。
おっしゃるように、こちらの船にガタが来てました。
不具合発生しても気がつかず必死。
メンテナンスしなければ。
winga
2018/06/23 06:23
人生行路を航海にたとえ、親子の間にロープの発想には驚きました〜!
久しぶりにkojiさんの世界を旅したいと思います
よろしくお願いします
nori
2018/06/23 06:47
おはようございます。
いいお話しについつい頭の中に情景が、、。
修理しながら多少ポンコツになっても
海を航海していたいなぁ。でも近場のクルージングとして。

落花生の葉っぱって可愛いんですね!
ジャガイモの葉っぱもちゃんとお芋の葉っぱなんですね!
知らない事ばかりでした。
kojiさん、ありがとうございます。
keikoさん
2018/06/23 07:02
ねえさん、おはよう♪

船、酔いますか。
それでは電車にしましょうか(^o^)

>親からのロープがいつの間にか逆転。
>こちらが親とロープで繋ぎます。
確かにこの話の続きはそうなりますね。
ガタがきた船で親の船を支えるのは大変!
メンテナンス、大事ですね。

ボクもガンバリマス。

コメントありがとうございます!

wingaさんへ koji
2018/06/23 07:49
noriさん、おはようございます!

過去記事も閲覧してくださり、ありがとうございます。
親子のロープを切るのは親なのか子ども自身なのか。
信頼というロープはそのままつながっていたいですね。

コメントありがとうございます!
noriさんへ koji
2018/06/23 07:53
keiko先生、おはようございます♪

>修理しながら多少ポンコツになっても
>海を航海していたいなぁ。
ホント、できるだけ長く現役がいいですよね。

落花生の葉、かわいいでしょ。
あの葉っぱ、雨が降らないと葉は閉じて水分の蒸発を防ぐのですよ。
自然ってスゴいですよね。

サツマイモの葉は食べられるそうです。
食べたことはありませんけど(^_^;)

コメントありがとうございます!
keikoさんへ koji
2018/06/23 07:57
こんにちは。

地震の時はご心配していただきありがとうございました。
ようやく昨日の夕方にガスも復旧しました。
これで銭湯通いは終わりました。
家の中も納戸以外は片付けました。
もう大きなのが来ないように祈ってます。
よく人生を船に例えますね。
私のは小さな沈みそうな船です。
子供たちには申し訳ないと思ってます。
トトパパ
2018/06/23 09:03
トトパパさん、こんにちは。

皆さんご無事でよかった!
ガスも復旧されたのですね。
これで余震がこなければ一安心ですね。

>私のは小さな沈みそうな船です。
自然の驚異に比べると、人は皆ちっぽけな船なのかもしれません。

お互いにがんばりましょう。
コメントありがとうございます!
トトパパさんへ koji
2018/06/23 10:21
素晴らしいです 僕は泣きそうですよ
ずっと安心な小船に乗せられてロープも長ーくとってもらえた人生だったのだなぁといま一度思い巡らせました…;;
でもウチはいま、子と親の立場が逆転しまして…。
まぁ切実な感じなので、重いコメで申し訳ないです^^ゞゴメンナサイ

僕は、親がしてきてくれたこととは逆に、現在の老親を小舟にも乗せずロープもなくし窮屈にしているのかもなぁと気づかされた気持ちでおります;;
最後の一行まで心に沁みわたった。
日々の我が行いを改めさせてくれそうです。
僕はいま港で錨を降ろしてるけれど、またいつか錨を上げたいです
ソフィア
2018/06/23 11:07
ソフィアさん、こんにちは。

>でもウチはいま、子と親の立場が逆転しまして…。
うちもだんだんとそうなってきました。
離れて暮らしてるので、何もしてあげられてないですが(^_^;)

人生の場合、港にいても嵐は向こうからやってきますよね。
お互いにがんばりましょう!

コメントありがとうございます!
ソフィアさんへ koji
2018/06/23 12:34
こんにちは!
我が家はいつの間にかロープを切って子供たちは自分の大きな船を作っています。
私たちは小さなガタガタの船で何とか港で浮かんでいる状態かしら(笑)
海が荒れなければそれでいいと思います。
オクラ、落花生、サツマイモとサトイモ、順調に育っていますね。ナイス!
eko
2018/06/23 15:13
ekoさん、こんにちは。

>我が家はいつの間にかロープを切って子供たちは自分の大きな船を作っています。
それは素晴らしい。親孝行なお子様たちですね。

>私たちは小さなガタガタの船で何とか港で浮かんでいる状態かしら(笑)
なるほど(笑)

>海が荒れなければそれでいいと思います。
先日の地震もそうでしたが、自然の驚異は恐ろしいですね。

おかげさまで、畑はいまのところ順調です。

コメントありがとうございます!


ekoさんへ koji
2018/06/23 15:40
親と子供との関係を考える時に 分かりやすいたとえですね!!
なるほどー!😄
野菜が順調に育っていますね!!全部、勢いがいいです!!
わらび
2018/06/23 18:12
わらびさん、こんばんは。

ふっとね、思いつきました。

親か子ども用の船を作ったら、親離れ子離れはどうなるだろうって。

畑、今年は今のところは順調です(^o^)

コメントありがとうございます!
わらびさんへ koji
2018/06/23 18:19
こんばんは。
人生を海と船に例えることありますよね。
kojiさんの子育て法がよく分かる素敵な記事でした。
私の子どもたちはロープでつないだ船に乗せるとパニくりそうなんで、
ノアの方舟方式で、全員乗せたいと思います。^^;
TAMO
2018/06/23 20:13
TAMOさん、おはようございます。

子育てって、我が子を大人にすることだから、親離れ子離れがかなり大事だと思ってるので、こんな記事になりました。

TAMOさんちの子は、みんないつまでもママについてくだろうから、確かにそうですね(^o^)

コメントありがとうございます!
TAMOさんへ koji
2018/06/24 05:34
普段は穏やかな海も、時には荒波もあるし、最悪の場合は
津波にもなる。
こんな状況の変化を乗り越えるために、親として子に何を
させるかといういい例えですね。
私もまだまだ大海原で、ほんの少し悪戦苦闘していたい(^_^;)
りーにん
2018/06/24 22:35
りーにんさん、おはようございます!

昨日まで穏やかだったはずなのに、急に嵐が来ること、ありますよね(^_^;)

>私もまだまだ大海原で、ほんの少し悪戦苦闘していたい(^_^;)
はい、お互いにがんばりましょう!

コメントありがとうございます!
りーにんさんへ koji
2018/06/25 07:20
自分など、無難な航路ばっかり選んで来たんで
一見順調そうではあるけれど
いざという時勝負弱いような、そんなこすい船^^

でも、針路は見失いでいたいなって思います!
らん太郎。
2018/06/27 04:38
らん太郎。さん、おはようございます!

ボクも無難な航路を選んだつもりなのですが、気がついたら嵐に巻き込まれていることが多々あります(^_^;)
平和なのは家の中くらいカモ(笑)

結局、明日のことはわからないので、今を一所懸命に生きるしかないのだよなあと思う今日この頃です。

コメントありがとうございます!
らん太郎。さんへ koji
2018/06/27 07:11
子供は親から離れて自立していこうとしているが、親は何処か構っていたいし、手綱は放したくない。
それで子供はと言うと何処かで見えないロープで時々信号を送ってきて手繰る寄せる。
お互いに突き放し、時として手繰り寄せる。
特に荒波が来た時は、子供が必ず浮き輪を投げてくれるし親も投げる、何処かで切れない手綱を思って・・・・・だもんね。
的外れなコメントかも知れませんが、私には温かな思を感じました。
ゆらり人
2018/06/27 11:12
ゆらりさん、こんばんは。

見えないロープって、あると思ってます。
思いやりだったり気づかいだったり。

子どもが独り立ちするって、親は寂しさもあるのでしょうが、太古の昔からずっと続いているのですよね。

親は親はで老いた親のこともありますし、やっぱり必死に生きなきゃいけない。
そしてこちらも老いていく(^_^;)

そういうものなのでしょうね。

コメントありがとうございます!
ゆらり人さんへ koji
2018/06/27 19:54

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